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巻纓【ケンエイ】

デジタル大辞泉

けん‐えい【×纓】
冠のを内に巻いて、黒塗りの挟木(はさみぎ)で留めておくもの。武官が用いた。かんえい。まきえい。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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かん‐えい〔クワン‐〕【巻×纓】

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まき‐えい【巻×纓】

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大辞林 第三版

けんえい【巻纓】
冠の纓を内巻きにして、夾木はさみぎでとめておくこと。四位・五位の武官が用いる。かんえい。まきえい。 →

出典:三省堂
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まきえい【巻纓】
けんえい巻纓

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精選版 日本国語大辞典

かん‐えい クヮン‥【巻纓】
〘名〙 冠の纓(えい)の一種。先端を内に巻いたもの。けんえい。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

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けん‐えい【巻纓】
〘名〙 武官所用の冠の纓。家流により内巻き、外巻きなど巻き方に各種あり、黒塗りの挟木(はさみぎ)を用いるのを例とする。かんえい。まきえい。
※明月記‐治承四年(1180)二月二二日「御後殿上人衛府巻纓」

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まき‐えい【巻纓】

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