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帆筒【ホヅツ】

デジタル大辞泉

ほ‐づつ【帆筒】
和船で、帆柱の受け柱。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ほづつ【帆筒】
和船で、帆柱の受け材。帆柱のはいる穴がくってある。筒。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ほ‐づつ【帆筒】
〘名〙 帆柱を立てるときの受け柱で、起倒式帆柱を採用する和船独特の構成材。単に筒というのが通例。
※皇太神宮年中行事(1192)贄海神事歌「我がや漕ぐ一の保津々(ホツツ)の滑車(せみ)の上に寿を千歳と云ふ花の咲いたる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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