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平地に波瀾を起こす【ヘイチニハランヲオコス】

デジタル大辞泉

平地(へいち)に波瀾(はらん)を起こす
劉禹錫竹枝詞」から》おだやかなところに波風を立たせる。好んでもめごとを引き起こすたとえ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

へいちにはらんをおこす【平地に波瀾を起こす】
劉禹錫竹枝詞
何事もない穏やかなところに、わざともめごとを起こす。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

へいち【平地】 に=波瀾(はらん)[=波(なみ)・=風波(ふうは)]=を起(お)こす[=立(た)てる]
穏やかで何事もおさまっているところへ、わざわざ、もめごとをおこす。
※伝光録(1299‐1302頃)提多迦尊者「平地に波瀾をおこして、仏面を看得し、悟道明心を識得して」
※野分(1907)〈夏目漱石〉一「漫(みだり)に平地に風波を起すのは得策でない」 〔劉禹錫‐竹枝詞〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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