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平骨【ヒラボネ】

デジタル大辞泉

ひら‐ぼね【平骨】
胸骨俗称
扇で、折り畳んだとき、親骨地紙の幅と同じもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ひらぼね【平骨】
胸の骨。胸骨。
蝙蝠かわほり扇で、地紙の畳幅いっぱいの、薄く広い骨をつけたもの。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひら‐ぼね【平骨】
〘名〙
① 胸の前面中央部にある細長い扁平な骨。胸骨(きょうこつ)
② 蝙蝠(かわほり)扇で、親骨を地紙の畳幅一ぱいに薄くけずって取り付けたもの。
※信長公記(1598)一一「平骨に濃(だみ)たる御扇、御前へ召寄せられ拝領」

出典:精選版 日本国語大辞典
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