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年頭【トシガシラ】

デジタル大辞泉

とし‐がしら【年頭】
仲間の中でいちばん年長であること。また、その人。
年の初め。ねんとう。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ねん‐とう【年頭】
年のはじめ。年始。「年頭のあいさつ」 新年》

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大辞林 第三版

としがしら【年頭】
仲間の中で、最も年齢の多いこと。また、その人。
一年の初め。年始。ねんとう。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ねんとう【年頭】
一年の初め。年始。 [季] 新年。 -の挨拶あいさつ

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精選版 日本国語大辞典

とし‐がしら【年頭】
〘名〙
① なかまの中で一番年齢が上であること。また、その人。最年長。
※俳諧・天満千句(1676)一「さす枝のむめや一座の年頭〈宗因〉 是非床脇の鶯の声〈西似〉」
② 一年の初頭。年の最初。年の始め。
※浄瑠璃・新版歌祭文(お染久松)(1780)座摩社「其元様は丑の年で牛の寐た程金銀を持ってござる。此度東に当って金銀の星が顕はれまする。是が其元様の年頭(とシガシラ)に当る」

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ねん‐とう【年頭】
〘名〙
① 年のはじめ。年始。歳首。年首。年初。〔伊呂波字類抄(鎌倉)〕
※虎寛本狂言・右近左近(室町末‐近世初)「こなたは口不調法には有、其上地頭殿へといふては、年頭の礼成らでは御座らぬに依て」
② 年のはじめの挨拶(あいさつ)や儀礼。年賀。《季・新年》
※浮世草子・本朝桜陰比事(1689)五「親仁様東国へ来春年頭(ねんトウ)に御下向なさるるが」

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