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幹事【カンジ】

デジタル大辞泉

かん‐じ【幹事】
会などの世話役。「忘年会の幹事
業務を中心となって担当する役。「政党の幹事長」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かんじ【幹事】
会や団体などの世話役。 旅行の- 同窓会の-
中心となって業務をつかさどる役。 常任-監事補説欄

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かん‐じ【幹事】
〘名〙 (「幹」は事をよく処理するの意)
① 会や団体の中心となって業務をつかさどること。また、その役目の人。
※家伝(760頃)下「体仁足以長人、貞固足以幹事」 〔易経‐乾卦〕
② 会合、集合、宴会などの世話人。まとめ役。
※当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一「モウモウ幹事(カンジ)は願下(ねがいさげ)だ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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