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幻聴【ゲンチョウ】

デジタル大辞泉

げん‐ちょう〔‐チヤウ〕【幻聴】
幻覚の一。実際には音がしていないのに、聞いたように感じること。「幻聴

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

げんちょう【幻聴 auditory hallucination】
実際に音や声が出ていないのに音や声を聞くこと。自分に対する悪口や批判,命令の内容を持つ短いことばの人の声が多く,音などの要素的なものは少ない。声は耳だけでなく,頭や腹部にもきこえ,近くからも遠く宇宙からもきこえる。また声ははっきりときこえることもあれば,漠然ときこえることもあり,通常の声と同じこともあれば,人工的な声,機械を通した声であったりする。自分の考えていることが声になって聞こえてくるときは考想化声audition of thought,thought hearingといい,声としてよりも相手の考えが伝ってくると訴えるときは精神性幻覚という。

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

げん‐ちょう ‥チャウ【幻聴】
〘名〙 実際には聴覚を刺激するものがないのに、音や声が聞こえてくる知覚異常。慢性アルコール中毒、統合失調症などにみられる。
※煤煙(1909)〈森田草平〉二六「あの女は幻視や幻聴を持ってるのかも知れない」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

幻聴
げんちょう
幻覚」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

幻聴
げんちょう

幻覚

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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