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幼芽【ヨウガ】

デジタル大辞泉

よう‐が〔エウ‐〕【幼芽】
植物の(はい)が子葉に包まれている発芽するとや葉になる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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日本大百科全書(ニッポニカ)

幼芽
ようが
plumule

高等植物の胚(はい)がもっている苗条(シュート)の原基。発芽後は、おもにこの部分が成長することになるが、種子内の胚においては子葉や胚軸が大部分の体積を占め、幼芽ははるかに小さい。幼芽の発達の程度は種類によってさまざまであり、茎頂だけしかできていないもの、小さな葉原基を1個つくっているもの、また、ハスのようにすでに節間が伸び、数個の葉を折り畳んだ状態でもっているものなどがある。

[山下貴司]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

よう‐が エウ‥【幼芽】
〘名〙 種子植物の胚の頂端にある芽。種子が発芽すると生長して地上茎となる。〔生物学語彙(1884)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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