@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

庄内【しょうない】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

庄内
しょうない
福岡県中部,飯塚市南東部の旧町域。遠賀川支流の庄内川上・中流域に位置する。 1958年町制施行。 2006年飯塚市,筑穂町,穂波町,頴田町と合体して飯塚市となる。明治中期に炭鉱が開かれてから急激に発展,人口も一時は2万をこえた。石炭産業不況で 1962年までに大小の全炭鉱が閉山農業鉱害により不振に陥った。産炭地域振興事業により有安工業団地,庄内工業団地が造成された。自然に恵まれ,レクリエーションセンター,勤労者福祉施設などがある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

庄内
しょうない
大分県中部,由布市中部の旧町域。大分川の中流域で,別府市の南西部に接する。 1954年阿南村,東庄内村,西庄内村,南庄内村,阿蘇野村の5村が合体して,1955年町制。 2005年挾間町,湯布院町と合体して由布市となる。大部分が山林原野で,北の雨乞岳 (1074m) ,城ヶ岳 (1168m) ,西の花牟礼山 (1173m) など標高 1000m前後の山地に囲まれている。中央を流れる大分川沿いと,その支流阿蘇野川沿いに沖積低地が開け,用水路が発達肥沃水利のよい土地をいかした農業が盛ん。なかでもナシは明治後期から栽培された。阿蘇野川上流に白水鉱泉がある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

庄内
しょうない
大阪府豊中市南部の地区。旧町名。 1955年に豊中市に編入。神崎川流域に位置し,かつては大阪の近郊農業地帯であったが昭和に入って工業地化し,特に産業道路 (国道 176号線) の開設により,電気機器,金属化学などの工場進出。第2次世界大戦後は密集した住宅地を形成。北西部には名神高速道路の豊中インターチェンジがあり,阪神高速道路空港線と直交する。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

しょうない〔シヤウナイ〕【庄内】
山形県北西部の地域名。庄内平野を中心とし、酒田・鶴岡両市がある。最上川が流れ、米の産地として知られる。名は、中世に大泉氏の所領を大泉荘内といったことによる。
山形県北西部、東田川郡の地名。庄内中部にあり、余目(あまるめ)駅で羽越本線と陸羽西線が接続する。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

庄内」の用語解説はコトバンクが提供しています。

庄内の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation