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序文【ジョブン】

デジタル大辞泉

じょ‐ぶん【序文/叙文】
書物の初めに、著作や出版の趣旨などを書き記した文章。はしがき

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

じょぶん【序文】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

図書館情報学用語辞典

序文
書物の前付に置かれる,執筆意図,執筆後の感想,謝辞などを記した文章.自分で書いた序文を自序,他の人によって推薦を込めて書かれた序文を他序という.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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精選版 日本国語大辞典

じょ‐ぶん【序文】
〘名〙 書物のまえがきの文章。著述の趣旨や成立の由来などをしるしたもの。著者が自分で書いた自序と、他の人が書いたものとがある。はしがき。序。
※随筆・配所残筆(1675)「十一歳の春、歳旦之詩を初て作り候て、道春に見せ候へば、一字改被申候て、則序文を書」 〔大唐新語‐著述〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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