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度数【タビカズ】

デジタル大辞泉

たび‐かず【度数】
繰り返しの回数。どすう。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ど‐すう【度数】
回数。頻度。「使用した度数
度合いを表す数値。「アルコールの度数
資料の整理をする場合、全体をいくつかの範囲に分けたとき、それぞれの範囲内の個数のこと。
眼鏡やコンタクトレンズの屈折の強さを示すの大きさ。

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世界大百科事典 第2版

どすう【度数】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

どすう【度数】
物事が起こったり行われたりする回数。 図書館を利用する-
温度を示す数値。 温度計の-
角度・緯度・経度などを表す数値。 仰角の-
frequency 統計資料を分類していくつかの階級に分けたとき、各階級に属する資料の個数。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たび‐かず【度数】
〘名〙 回数。どすう。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

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ど‐しゅ【度数】
〘名〙 (「しゅ」は「数」の呉音) 脈搏の回数。脈搏数。
※易林本節用集(1597)「度数 ドシュ 脈」
※虎明本狂言・神鳴(室町末‐近世初)「事の外どしゅがござる」

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ど‐すう【度数】
〘名〙
① 定まった制度。爵位などの等級、段階。
※随筆・槐記‐序(1724)「恭承台命焉、和漢之事歴、古今之人物、礼楽経政、儀章、度数、乃至食服、器財、言語文字」 〔周礼‐春官〕
② 回数。また、物事の度合をいう。
※春潮(1903)〈田山花袋〉一二「その度数は次第に増って」
③ 温度・角度または、アルコールの含有量などを表わす数。
※古道大意(1813)下「此の北極南極と云ふを、中真に取て上下を定め、三百六十に割をする〈略〉天地の度数と云ふは此の事でござる」
※情歌大一座(1901)〈野暮鶯編〉「おもひかけたる眼鏡の度数あはでぼんやりよめぬ胸」 〔淮南子‐氾論訓〕
④ 幾何学、数学のこと。
※和蘭通舶(1805)二「和蘭及び欧羅巴の諸州、天文・地理・度数・暦算を学ざる者尠(すくな)し」
⑤ 天文測定のこと。
※和蘭天説(1795)「近世遠西払良察の都『パリス』の人、度数(どスウ)の名家あり。望遠鏡を造て、赤道線下の地南北に到り日・月・五星の数を量る」
⑥ 統計学で、度数分布表の各階級に含まれる資料の個数。

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