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座を組む【ザヲクム】

デジタル大辞泉

座(ざ)を組・む
あぐらをかく。くつろいでる。
「女は亭主と―・みて、お家様顔してゐたりける」〈浄・重井筒

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ざをくむ【座を組む】
あぐらをかく。 芝の上に扇をうち敷き鎧を脱ぎ捨て-・みて/謡曲・頼政

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ざ【座】 を 組(く)
あぐらをかく。また、安座する。
※謡曲・頼政(1430頃)「これなる芝の上に、扇をうち敷き、鎧脱ぎ捨て、座を組みて」

出典:精選版 日本国語大辞典
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