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座右【ザユウ】

デジタル大辞泉

ざ‐ゆう〔‐イウ〕【座右】
座っている所のかたわら。手近な所。身近。ざう。「座右に置く」「座右の書」
手紙文で、相手を直接さすのをはばかって代わりに用いる語。また、敬意を表す脇付の語。「愚書を座右に呈す」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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ざ‐う【座右】

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大辞林 第三版

ざう【座右】
ざゆう座右

出典:三省堂
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ざゆう【座右】
ざうとも
身のまわり。身近な所。身辺。 -に備えて愛用する -の書
手紙などで、相手を尊敬し、直接その人をさすのをはばかって用いる語。また、あて名などのわきに書き添えて敬意を表す。おんもと。

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精選版 日本国語大辞典

ざ‐う【座右】
※大菩薩峠(1913‐41)〈中里介山〉東海道の巻「座右(ザウ)の箱に入れてあった名号の小札を一掴み無雑作に取って」

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ざ‐ゆう ‥イウ【座右】
〘名〙
① 座席の右。転じて、身近なところ。かたわら。身辺。
※扶桑集(995‐999頃)七・重賦雲字〈橘在列〉「座右旧銘猶暗字、窓中遠岫半連雲」
※譬喩尽(1786)六「座右(ザイウ)にすとは側(そば)に置といふこと」 〔宋史‐呂大防伝〕
② 手紙などで、直接にその人をさすのをはばかっていう語。また、宛名などのわきに書き添えて敬意を表わすのにも用いる。
※明衡往来(11C中か)上本「謹上 藤拾遺尊閣座右」

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