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建業【ケンギョウ】

デジタル大辞泉

けん‐ぎょう〔‐ゲフ〕【建業】
事業の基礎を作ること。
検校(けんぎょう)4」に同じ。
琵琶異称

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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けんぎょう【建業】[地名]
南京(ナンキン)の古称。三国時代の首都。

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世界大百科事典 第2版

けんぎょう【建業】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

けんぎょう【建業】
事業のもとをたてること。
琵琶びわの異名。
検校けんぎように同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

けんぎょう【建業】
南京ナンキンの古名。呉の都。

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精選版 日本国語大辞典

けん‐ぎょう ‥ゲフ【建業】
[1] 〘名〙
① 事業の基礎を作ること。〔曹植‐王仲宣誄〕
③ 「びわ(琵琶)」の異名
[2] 中国、南京の古名。
※天地有情(1899)〈土井晩翠〉星落秋風五丈原「大江の南建業の 花の盛りもいつまでか」

出典:精選版 日本国語大辞典
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旺文社世界史事典 三訂版

建業
けんぎょう
三国時代の呉の首都
のとき,建康と改められ,以後,南朝の四王朝(宋・斉・・陳)の都として栄えた。15世紀以降南京 (ナンキン) 。

出典:旺文社世界史事典 三訂版
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