@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

式楽【しきがく】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

式楽
しきがく
儀式用に用いられる芸寺社の宗教行事に付随している音楽や,平安時代宮廷の行事の一部として固定化された雅楽も式楽であるが,江戸時代において江戸幕府が能を武家の式楽として規定したのが有名で,式楽といえば能をさすことが多い。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

しき‐がく【式楽】
公儀の儀式に用いる音楽や舞踊。主として江戸幕府における能をさす。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しき‐がく【式楽】
〘名〙 儀式に用いる音楽や舞踊。江戸幕府での能楽など。
※東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下「能楽は、古へ幕府の式楽として用ひられ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

式楽」の用語解説はコトバンクが提供しています。

式楽の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation