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弘安の役【コウアンノエキ】

デジタル大辞泉

こうあん‐の‐えき【弘安の役】
弘安4年(1281)、蒙古軍が文永に続き再度博多に来襲した戦役。14万の大軍で迫ったが、日本軍の応戦と暴風のために壊滅。→文永の役

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世界大百科事典 第2版

こうあんのえき【弘安の役】

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大辞林 第三版

こうあんのえき【弘安の役】
1281年(弘安4)の二度目の蒙古襲来。 → 元寇げんこう

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こうあん【弘安】 の 役(えき)
弘安四年(一二八一)の二度目の蒙古襲来。この年、元のフビライは蒙古・高麗などの東路軍四万と旧南宋の江南軍一〇万をあわせて約一四万の大軍で攻めた。初め東路軍が対馬、壱岐を侵し、のちに江南軍と合して博多湾に侵入したが、暴風雨と幕府軍の反撃によって敗退。→元寇(げんこう)

出典:精選版 日本国語大辞典
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旺文社日本史事典 三訂版

弘安の役
こうあんのえき
1281(弘安4)年,2度目の蒙古襲来事件。

出典:旺文社日本史事典 三訂版
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日本大百科全書(ニッポニカ)

弘安の役
こうあんのえき

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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