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強襲【きょうしゅう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

強襲
きょうしゅう
assault
陸戦において,敵に攻撃予告を与えることなく不意に撃することをいう。突撃ともいう。守されていない地域に対しての攻撃は禁止されているが,防守されている地域の砲撃による攻撃の場合にも,一般市民に対する人道的考慮から,できるかぎり予告砲撃が望まれている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

きょう‐しゅう〔キヤウシフ〕【強襲】
[名](スル)
強引に攻めること。強攻。「敵の陣地を強襲する」
猛烈な勢いでおそうこと。「ピッチャー強襲安打

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世界大百科事典 第2版

きょうしゅう【強襲】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

きょうしゅう【強襲】
スル
強烈に相手を襲うこと。無理押しに襲撃すること。 敵を-する 三塁-安打

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

きょう‐しゅう キャウシフ【強襲】
〘名〙 はげしく襲うこと。猛烈に襲撃すること。また、無理押しに攻撃すること。あるいは、そのような襲撃。
※陸戦の法規慣例に関する条約(明治三三年)(1900)二六条「強襲の場合の外砲撃を始むる前に」

出典:精選版 日本国語大辞典
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