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当番【トウバン】

デジタル大辞泉

とう‐ばん〔タウ‐〕【当番】
順送りに仕事の番に当たること。また、その番に当たる人。「炊事当番

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

あたり‐ばん【当番】
〘名〙
① その役目の番に当たること。また、その人。とうばん。
※咄本・軽口露がはなし(1691)四「此月の講は其方があたり番成が、いかが、つとめ申さるべきや」
② くじなどに、当たった番号。

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とう‐ばん タウ‥【当番】
〘名〙
① 順番に交代する仕事について、その順番に当たること。その番を担当すること。また、その人。特に、とまりばん、宿直などのことをいう場合がある。当。
※本朝文粋(1060頃)二・意見十二箇条〈三善清行〉「又六衛府舎人、皆須毎月結番、暁有警備、当番陪侍兵欄、佗番休寧京洛
※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二「生憎昨夜が当番でまだ大学から帰らない」 〔新唐書‐百官志三〕
② (纏(まとい)をかつぐ当番からの転か) 江戸時代以後、町火消の各組のしるしとして用いられた纏のこと。
※歌舞伎・茲江戸小腕達引(腕の喜三郎)(1863)中幕「『やあ是りゃあ当番(タウバン)だ、嬉しい嬉しい』ト纏(まとひ)を持ち悦ぶ」

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