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後輩【コウハイ】

デジタル大辞泉

こう‐はい【後輩】
《あとに生まれた人の
年齢・地位・経験や学問・技芸などで、自分より下の人。後進。⇔先輩
同じ学校・職場などで、あとから入ってきた人。⇔先輩

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こうはい【後輩】
学校・職場などに、あとから入ってきた人。 大学の-
あとから生まれた人。また、学問や技芸の道であとに続く者。後生こうせい。後進。
▽⇔ 先輩

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こう‐はい【後輩】
〘名〙 (「輩」は順序の意)
① あとから生まれた人。あとに生まれる人。また、学問、技芸、修業などで、あとに続く者。後進。
※平治(1220頃か)下「助け置かれたりとも、栄雄後輩に及ぶべくは、何の恐れか候ふべき」 〔蔡邕‐陳政要七事疏〕
② 同じ学校、地域、職場などで、下級生、またはあとからはいった人をいう。
※行人(1912‐13)〈夏目漱石〉帰ってから「それは彼の友達と云ふよりも寧ろずっと後輩(コウハイ)に当る男の」 〔孟浩然‐陪盧明府泛舟回作詩〕
③ 後方にいる人々。
※経国集(827)一一・奉和鞦韆篇〈滋野貞主〉「後輩趁来満路暉。或歩或車塵影合」

出典:精選版 日本国語大辞典
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