@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

後鳥羽天皇像【ごとばてんのうぞう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

後鳥羽天皇像
ごとばてんのうぞう
後鳥羽天皇の肖像画。紙本着色。水無瀬 (みなせ) 神宮蔵。国宝。『吾妻鏡』『増鏡』などから,承久3 (1221) 年承久の乱に敗れた上皇が,落飾に際して似絵名手藤原信実に肖像画を描かせたことが知られる。烏帽子直衣を着けて上畳 (あげだたみ) に坐した本像は,その顔貌表現に似絵のすぐれた画風を示し,ほぼ確実に信実真筆と認められる。そのほか水無瀬神宮伝存の法体像,御物の俗体像などがある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ごとばてんのうぞう ゴとばテンワウザウ【後鳥羽天皇像】
藤原信実筆と伝えられる後鳥羽天皇肖像画。承久三年(一二二一)作。一幅。紙本着色。縦四〇・三センチメートル、横三〇・六センチメートル。国宝。大阪府水無瀬(みなせ)神宮蔵。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

後鳥羽天皇像」の用語解説はコトバンクが提供しています。

後鳥羽天皇像の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation