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徒手空拳【トシュクウケン】

デジタル大辞泉

としゅ‐くうけん【徒手空拳】
《「徒手」を強めていう語》
手に何も持っていず、素手であること。
資金・地位など頼るものがなく、自分の身一つであること。「徒手空拳で事業をはじめる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

としゅくうけん【徒手空拳】
手に何も持たないこと。事業などを始めるのに資本などが全く無いこと。 一旗あげるべく-で東京へ出る

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

としゅ‐くうけん【徒手空拳】
〘名〙 手に何も持たないこと。また、自分の身一つだけで頼むべきもののないこと。
※現代金権史(1908)〈山路愛山〉現代金権史の元勲「此人々が多くは徒手空拳の寒生より起りて財界の豪傑となりしは」

出典:精選版 日本国語大辞典
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