@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

徒渉【トショウ】

デジタル大辞泉

と‐しょう〔‐セフ〕【徒渉/渡渉】
[名](スル)
川などを歩いてわたること。かちわたり。
「旅には―する川が横たわり」〈寅彦・連句雑俎〉
徒歩で陸を行ったり水を渡ったりすること。
「鸞輿(らんよ)を跣行(せんかう)の―に易(か)へて」〈太平記・三九〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

かちわたり【徒渉】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

としょう【徒渉】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

としょう【徒渉】
スル
川などを歩いて渡ること。 黄瀬川を-する也/十和田湖 桂月
陸を歩いたり、水を渡ったりすること。あちこちを遍歴すること。跋渉ばつしよう山河を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

徒渉」の用語解説はコトバンクが提供しています。

徒渉の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation