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従者【ジュウシャ】

デジタル大辞泉

じゅう‐しゃ【従者】
主人のをする。供の者。供人。ずさ。じゅしゃ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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ず‐さ【者】
じゅうしゃ」の直音表記
「―共よびて、尾のかたを引きあげさせ」〈宇治拾遺・一四〉

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じゅ‐しゃ【従者】

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世界大百科事典 第2版

じゅうしゃ【従者】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

じゅう‐しゃ【従者】
〘名〙 (古くは「じゅうじゃ」とも) 随従する人。ともの者。じゅうさ。じゅしゃ。→ずさ
※北白川宮御所蔵文書‐仁寿三年(853)七月一日・延暦寺僧円珍牒「為巡礼大唐商客王超・李延孝等彼国状并従者随身経書衣物等」
※古事談(1212‐15頃)二「伴大納言善男者。佐渡国郡司従者也」 〔論語‐八佾〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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ず‐さ【従者】
〘名〙 (「ず」は「じゅう」の、「さ」は「しゃ」の直音表記) 随従する人。つきしたがう家来。お供。じゅうしゃ。
※大和(947‐957頃)一四八「わがむつまじきずさもなし、尋ねさすべき方もなし」

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ずん‐ざ【従者】
〘名〙 (「ずさ(従者)」の変化した語) 召使い。お供。家来。じゅうしゃ。
※能因本枕(10C終)七七「つかひよきすんさ」

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じゅ‐しゃ【従者】
〘名〙 (「じゅ」は「従」の呉音) =じゅうしゃ(従者)

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