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従量税【じゅうりょうぜい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

従量税
じゅうりょうぜい
specific tax
商品の数量を基準にして税率を決める課税方式。すなわち1単位数量につきいくらというように課する。従価税貨幣価値の変動に関係なく一定率の課税ができるが,価格の判定がむずかしかったり事務手続が複雑となる欠点がある。これに対し従量税は課税基準の判定は容易で事務手続も簡単であるが,貨幣価値の変動に対応できないという欠点がある。日本では現在酒税揮発油税および関税の一部に適用されている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

じゅうりょう‐ぜい〔ジユウリヤウ‐〕【従量税】
課税物件の数量(重量・個数・容積・面積など)を標準として税率を決定する租税。→従価税

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世界大百科事典 第2版

じゅうりょうぜい【従量税】

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精選版 日本国語大辞典

じゅうりょう‐ぜい ジュウリャウ‥【従量税】
〘名〙 貨物の重量、容積、個数など数量を基準として、一単位数量の税率を決定する租税。ふつう、ある期間内の商品の単位数量あたりの平均価格を求め、これに従価税の基準税率を乗じた金額を基準としている。酒税、揮発油税、石油ガス税、砂糖消費税などがある。⇔従価税。〔英和外交商業字彙(1900)〕

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日本大百科全書(ニッポニカ)

従量税
じゅうりょうぜい

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