@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

御仁体【ゴジンタイ】

デジタル大辞泉

ご‐じんたい【御仁体】
身分の高い人、徳の備わった人を敬っていう語。ごじんてい。
「さばかり―と見えたが、その古歌を御存じないか」〈虎清狂・禁野

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ごじんたい【御仁体】
身分のある人を敬っていう語。ごじんてい。 さばかり-と見えたが/狂言・禁野 虎清本

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ごじんてい【御仁体】
ていの漢音
ごじんたい(御仁体)に同じ。 教育家らしい-が見当らぬやうだ/社会百面相 魯庵

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ご‐じんたい【御仁体】
〘名〙 (形動) (「ご」は接頭語) 身分のある人、徳の厚い人を敬っていう語。立派な御身分。身分のあるお方。また、そのように見える人やありさま。ごじんてい。
※虎明本狂言・禁野(室町末‐近世初)「さばかりの御じんたいと見えたが、そのこかを御ぞんじなひか」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ご‐じんてい【御仁体】
〘名〙 (形動) (「てい」は「体」の漢音) =ごじんたい(御仁体)
※歌舞伎・霊験曾我籬(1809)序幕「これは又御人体(ゴジンテイ)な助太夫どのと申し」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

御仁体」の用語解説はコトバンクが提供しています。

御仁体の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation