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御酒【ゴシュ】

デジタル大辞泉

ご‐しゅ【御酒】
飲む人や下さる人を敬って、そのをいう。おさけ。みき。「御酒をいただく」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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み‐き【酒/神酒】
酒の美称。特に、に供える酒。おみき。

出典:小学館
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大辞林 第三版

ごしゅ【御酒】
飲む人やくれた人を敬って、その酒を丁寧にいう語。お酒。みき。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

飲み物がわかる辞典

ごしゅ【御酒】

「酒」の丁寧語

出典:講談社
(C)Kodansha 2013.
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事典 日本の大学ブランド商品

御酒
飲料(酒類)]
東京大学(東京都文京区)の大学ブランド。
琉球王朝末期から継承されたといわれる泡盛。1935(昭和10)年、発酵学者の故・坂口謹一郎東京大学名誉教授が沖縄で黒麹菌を採取。1945(昭和20)年、沖縄戦によって戦前の菌はすべて失われたが、1998(平成10)年、農学部分子細胞生物学研究所のコレクションに、坂口教授の採取した瑞泉菌が真空保存されていると判明、同研究所での培養・分離が開始された。1999(平成11)年、「幻の菌」は沖縄の首里に戻り、培養・酒造が開始されて瑞泉酒造(沖縄県那覇市)から6月に復活した。油分や不純物はすべて取り除いているため、まろやかで澄み切った味わいと芳醇な香りが特徴。価格は、陶器ボトル(720ml)4200円、ミニボトル(300ml)1995円、限定品の熟成古酒(720ml)は、2万1000円(すべて税込)。東京大学コミュニケーションセンター取り扱い。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

出典:日外アソシエーツ「事典 日本の大学ブランド商品」
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精選版 日本国語大辞典

お‐ささ【御酒】
〘名〙 (「お」は接頭語) 酒をいう、女性語。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ご‐しゅ【御酒】
〘名〙 (「ご」は接頭語) 飲む人、また、下さる人を敬って、その酒をいう語。おさけ。みき。
※田中本義経記(室町中か)二「御しゅをすすめ奉れども」

出典:精選版 日本国語大辞典
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