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徳育【とくいく】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

徳育
とくいく
修練を行う教活動。知育体育とともに教育の基本的な分野とされる。道徳教育同義に用いられることもあるが,徳育の場合は,知識の習得よりは実践的な性格形成に重点をおいた言い方といえる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

とく‐いく【徳育】
道徳心のある、情操豊かな人間性を養うための教育。知育や体育に対する。

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世界大百科事典 第2版

とくいく【徳育】

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

徳育
とくいく

人間の道徳的な心情や行為に関する特性を育てる教育を意味する。知育、体育、美育と並んで、教育の全体のなかの一側面で、普通この側面だけを取り出して論じる場合には、道徳教育の概念が用いられる。

[森川 直]

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精選版 日本国語大辞典

とく‐いく【徳育】
〘名〙 道徳心を高め、道徳的行為を促進するために行なう教育。知育、体育とならべていう。道徳教育。〔教育学(1882)〕

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