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徴収【チョウシュウ】

デジタル大辞泉

ちょう‐しゅう〔‐シウ〕【徴収】
[名](スル)
金銭などを取り立てること。「会費を徴収する」
国または公共団体が国民から租税・手数料・現品などを強制的に取り立てること。「税金を徴収する」「源泉徴収

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ちょうしゅう【徴収】
スル
金をとりたてること。 会費を-する 臨時-
行政機関が法や規約などに従って租税・手数料などを国民からとりたてること。 住民税を-する徴集補説欄

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちょう‐しゅう ‥シウ【徴収】
〘名〙
① 金銭などをとりたてること。徴取。
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉投機「保険料を徴収するから相償う事が出来る」
② 国家や公共団体が法規に基づいて国民から租税や手数料、現品などを強制的にとりたてること。徴取。
※経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後「一方には軍費を徴収し」

出典:精選版 日本国語大辞典
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