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【シルシ】

デジタル大辞泉

しるし【徴/験】
《「」と同語源》
(徴)何事かの起こる前触れ。きざし。前兆。「異変の起こる―」
(験)
㋐神仏の現す霊験。御利益(ごりやく)。「祈念の―が現れる」
㋑効果。ききめ。効能。「養生の―が見えてきた」

出典:小学館
監修:松村明
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ち【徴】
中国・日本音楽の階名の一。五声の第4音。宮(きゅう)に次いで重要な音。

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ちょう【徴】
物事の起こる前ぶれ。きざし。前兆。徴候。「衰微の
人を召し出すこと。召し。「に応じる」
金品を取り立てること。供出させること。「を課す」

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ちょう【徴】[漢字項目]
常用漢字] [音]チョウ(呉)(漢) チ(呉)(漢) [訓]めす しるし
〈チョウ〉
召し出す。「徴兵徴募徴用
取り立てる。「徴収徴税徴発課徴追徴
隠された意味の現れたもの。しるし。きざし。「徴候徴証徴表象徴・瑞徴(ずいちょう)・性徴特徴明徴
〈チ〉中国・日本音楽の五声の一。「変徴
[名のり]あき・あきら・きよし・なり・みる・よし

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ち【徴】[漢字項目]

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世界大百科事典 第2版

ち【徴】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ち【徴】
中国・日本の音楽理論でいう五音ごいんのうち、低い方から数えて四番目の音。 → 五音

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ちょう【徴】
よびだすこと。召し出すこと。 -に応ずる
事のおこる前触れ。きざし。 天候激変の-
供出させること。とりたて。

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精選版 日本国語大辞典

ち【徴】
〘名〙 中国および日本の音楽の音階の一つ。五音(宮・商・角・徴・羽)の一つ。主音の宮に次いで中心となる音。宮より完全五度上方に当たる。
※古今著聞集(1254)六「管絃のおこり、そのつたはれる事ひさし。〈略〉宮・商・角・徴・羽の五音あり」 〔史記‐楽書〕

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ちょう【徴】
〘名〙
① 人を召し出すこと。呼び出し。まねき。
※国史略(1826)五「及是役、長重応徴発」
② 物を取りあげること。供出させること。とりたて。
※令義解(718)公式「右凡是追徴科造。〈謂。追者。追喚也。徴者。徴納也〉」
③ 物事のおこる前ぶれ。きざし。また、証拠。しるし。
※古事談(1212‐15頃)二「依之在国之間更無其徴
※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉八「頭寒足熱は延命息災の徴と傷寒論にも出て居る通り」 〔春秋左伝‐昭公一七年〕

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ちょう‐・する【徴】
〘他サ変〙 ちょう・す 〘他サ変〙
① 召す。呼び出す。招く。
※正法眼蔵(1231‐53)心不可得「また玄沙、三蔵を徴していはく」
② 証明する。証拠とする。また、ある物事に証拠や根拠を求める。照らし合わす。
※経国集(827)序「論古未今」
※筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉三「我国に貧民多き事より之を救済するの法を歴史に徴して論説し」
③ とりたてる。徴収する。
※類聚国史‐八三・免租税・弘仁二年(811)一一月庚子「宜今年田租悉免勿一レ徴」
※岡本の手帳(1906)〈国木田独歩〉「十銭の見物料を徴して」
④ もとめる。望む。要求する。請求する。
※都会の憂鬱(1923)〈佐藤春夫〉「素直に彼の意見を徴してゐるやうにも看做(みな)されたし」

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ちょう‐・す【徴】
〘他サ変〙 ⇒ちょうする(徴)

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