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心を尽くす【ココロヲツクス】

デジタル大辞泉

心(こころ)を尽く・す
心のから思ってする。できる限りのことをする。「―・した看病

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こころをつくす【心を尽くす】
精魂を傾ける。できる限りのことをする。
神経をすりへらす。 海山の道に-・し/竹取

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こころ【心】 を 尽(つ)くす
① 真心を込める。精魂を傾ける。
※万葉(8C後)四・六八二「思ふらむ人にあらなくにねもころに情尽(こころつくし)て恋ふる吾かも」
※源氏(1001‐14頃)若紫「さるは、限りなう心をつくし聞ゆる人に、いとよう似奉れるがまもらるなりけり」
② 精根を使い果たす。神経をすり減らす。さまざまに心を痛める。気をもむ。
※万葉(8C後)四・六九二「うはへなき妹にもあるかもかくばかり人の情乎令尽(こころヲつくさく)思へば」
※竹取(9C末‐10C初)「海山の道に心をつくし果てないしのはちの涙ながれき」

出典:精選版 日本国語大辞典
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