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心を汲む【ココロヲクム】

デジタル大辞泉

心(こころ)を汲(く)・む
他人のの中を思いやる。気持ちを察する。「―・んで静かに見守る」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こころをくむ【心を汲む】
相手の気持ちを思いやる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こころ【心】 を 汲(く)
相手の心中を思いやる。斟酌(しんしゃく)する。
※後拾遺(1086)哀傷・五八七「わかれけん心をくみて涙川おもひやるかなこぞのけふをも〈清原元輔〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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