@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

忌み詞【イミコトバ】

デジタル大辞泉

いみ‐ことば【忌み詞/忌(み)言葉】
宗教的な理由から、また縁起をかついで、使うのを避ける言葉。古くは斎宮で「」「」などを、民間婚礼のときに「去る」「帰る」、正月の三が日に「坊主(ぼうず)」「(ほうき)」などを忌んだ。
1の代わりに使う言葉。斎宮で「寺」を「瓦葺(かわらぶ)き」、「僧」を「髪長(かみなが)」、民間で「すり鉢」を「あたり鉢」、「梨(なし)」を「ありの実」という類。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

忌み詞」の用語解説はコトバンクが提供しています。

忌み詞の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation