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志士苦心多し【シシクシンオオシ】

デジタル大辞泉

志士(しし)苦心多し
陸機「猛虎行」から》志士は、簡単にはそのを変えないために、こと志と違って苦労することが多い。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ししくしんおおし【志士苦心多し】
陸機猛虎行
志士がその志を貫こうとすると、こと志と違うことが多く、苦心が多い。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しし【志士】 苦心(くしん)(おお)
志士は、不屈の魂をもって事にあたり、簡単にはその志を変えないため、こと志と違い苦心することが多い。〔陸機‐猛虎行〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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