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志士【しし】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

志士
しし
一般に明治維新に際して,倒幕派すなわち尊王派のに立って脱藩して活躍した武士たちをいう。しかし,志士には私事ではなく心身ともに国家大義に従事しているという意味が含まれているため,維新だけではなく私心なく広く事に殉じる者を志士ということもある。

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デジタル大辞泉

し‐し【志士】
高い志を持った人。国家・社会のために献身しようとする人。「勤王志士

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防府市歴史用語集

志士
 国や社会のために、自分のことを犠牲にしてでもしようとする目的理想をもっている人のことを言います。

出典:ほうふWeb歴史館
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
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世界大百科事典 第2版

しし【志士】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

しし【志士】
身を犠牲にして国や社会のために尽くそうという、高い志をもっている人。 勤王の-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

し‐し【志士】
〘名〙 高い志を持った人。また、国家、社会のため自分の身を犠牲にして力をつくそうとする人。国士。
※山鹿語類(1665)二一「志士は悪食を恥ぢず、飽満暖衣すれば勤(つとめ)必ず怠る」
※夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第一部「志士や浪人の気味の悪いこの沈黙とはどうだ」 〔孟子‐万章・下〕

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