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応用【オウヨウ】

デジタル大辞泉

おう‐よう【応用】
[名](スル)原理や知識を実際の事柄に当てはめて用いること。「習ったことを実生活に応用する」「応用

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

おうよう【応用】
スル
理論やすでに得た知識を、具体的な個々の事例や他の分野の事柄にあてはめて用いること。また、相手やその場の状況に合わせて変化させて用いること。 -がきく てこの原理を-する
おうゆうとも 応化おうげに同じ。 -言ことば辺々に候へば/太平記 29

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

おう‐ゆう【応用】
〘名〙 =おうよう(応用)
※米沢本沙石集(1283)一「仏法を信ぜぬたぐひには、同躰無縁の慈悲によりて等流法身(とうりうほっしん)の応用(ヲウユウ)を垂れ、悪鬼邪神の形を現し」

出典:精選版 日本国語大辞典
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おう‐よう【応用】
〘名〙
① 仏語。仏が衆生を救うために、それぞれに応じた働きをあらわすこと。おうゆう。〔宝覚真空禅師録(1346)〕
② 原理や知識を、他の場合や実際的な事柄にあてはめて活用すること。
※ささめごと(1463‐64頃)下「有相の歌道は無相法身の歌道の応用也」
※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二「十人十色(といろ)といふ人間界の語は、其儘(まま)ここにも応用出来るのである」

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