@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

忠臣【チュウシン】

デジタル大辞泉

ちゅう‐しん【忠臣】
忠義な臣下。忠義を尽くす家来。
准大臣(じゅんだいじん)異称

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ちゅうしん【忠臣】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ちゅうしん【忠臣】
忠義な家来。忠義な臣下。 ⇔ 逆臣
じゆん大臣の異名。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちゅう‐しん【忠臣】
〘名〙
① まごころを尽くして主君に仕える臣下。忠士。
※続日本紀‐天平一二年(740)九月癸丑「若身被殺者。賜其子孫。忠臣義士。冝速施行
※十六夜日記(1279‐82頃)「賢王の人をすてたまはぬまつりごとにももれ、ちうしんの世をおもふなさけにもすてらるるものは」 〔老子‐一八〕
② 内臣(ないしん)を改め称したもの。
※続日本紀‐宝亀九年(778)三月丙子「内臣従二位藤原朝臣魚名改為忠臣

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

忠臣」の用語解説はコトバンクが提供しています。

忠臣の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation