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思索【シサク】

デジタル大辞泉

し‐さく【思索】
[名](スル)論理的に筋道を立てて考えること。思惟。「思索にふける」「人生の意味を思索する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しさく【思索】
スル
筋道を立てて深く考えること。思惟。 -にふける 静かに-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

し‐さく【思索】
〘名〙 物事の道理をたどり、秩序立てて深く考えを進めること。思惟。
※応永本論語抄(1420)憲問第一四「見利は、義に叶ふか不叶かを思索して」
※黴(1911)〈徳田秋声〉三九「静かに思索や創作に耽られるやうな住居」 〔管子‐内業〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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