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怪力【カイリキ】

デジタル大辞泉

かい‐りき〔クワイ‐〕【怪力】
並外れて強い力。不思議な力、または、働き。「怪力無双」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かいりき【怪力】
ものすごく強い力。 -の持ち主

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

かいりょく【怪力】
かいりき怪力

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精選版 日本国語大辞典

かい‐りき クヮイ‥【怪力】
〘名〙 ふしぎなほど強い力。並みはずれて強い力。快力。かいりょく。〔和漢雅俗いろは辞典(1888‐89)〕
※良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉後「与三の腕は満身の怪力にブルブルと打ち震へた」

出典:精選版 日本国語大辞典
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かい‐りょく クヮイ‥【怪力】
※太平記(14C後)五「大の男を掴んで四五丈許りぞ抛げたりする。其の怪力(クヮイリョク)比類にや怖れたりけん」

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