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恒星天【コウセイテン】

デジタル大辞泉

こうせい‐てん【恒星天】
古代ギリシャの天文学者が考えた地球中心の宇宙体系で、恒星が固着しているとされた最も外側天球

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

こうせいてん【恒星天】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

こうせいてん【恒星天】
古代ギリシャの天文学において、恒星がちりばめられていると想像した天球。地球を中心として最も外側にある球殻で、一様に回転しているとされた。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こうせい‐てん【恒星天】
〘名〙 古代ギリシアの天文学者プトレマイオスの想像した宇宙において、地球を中心とした七つの同心円の外側にあり、恒星が固定しているとされた天球。〔遠西観象図説(1823)〕

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