@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

悪事【アクジ】

デジタル大辞泉

あく‐じ【悪事】
道徳や法律などに背いた行為。悪い行い。「悪事を働く」「悪事が露見する」
わが身に降りかかる、災い。災難。「悪事が重なる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

あくじ【悪事】
悪いおこない。 -が露見する
[句項目] 悪事千里を走る

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あく‐じ【悪事】
〘名〙
① 悪い行ない。法や道徳にそむいた行ない。
※今昔(1120頃か)三一「汝等監(みだり)に箭を放て悪事を至さば、後の為に悪かりなむ」
② 不吉なこと。わざわい。不幸。災難。
※左経記‐寛仁元年(1017)七月一四日「依中将喪仮文也、而最前奉悪事仮文、於事有憚、仍先奉産仮文也」 〔素書‐安礼章〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

わり‐こと【悪事】
〘名〙 わるいこと。いたずら。わるさ。また、あくじ。
※俳諧・鷹筑波(1638)五「まづとらまへてあたま播磨路 わり事をしかまのかちの子共ども〈貞義〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

わる‐ごと【悪事】
〘名〙
① 悪いこと。不運なこと。凶であること。
※土井本周易抄(1477)二「わる事もなにが長うはあらうぞ」
② 悪い動作。不法な言動。わるさ。よくないたわむれ。
※浄瑠璃・極彩色娘扇(1760)八「アレお早様のわる事しいな」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

悪事」の用語解説はコトバンクが提供しています。

悪事の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation