@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

悪風【アクフウ】

デジタル大辞泉

あく‐ふう【悪風】
悪い風俗や習慣。「悪風に染まる」⇔美風
をもたらす風。暴風

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

あくふう【悪風】
悪い習慣。よくない風習。悪習。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あく‐ふう【悪風】
〘名〙
① 海上などで荒れ狂う大風。暴風。嵐。
※今昔(1120頃か)四「昔、一人の人有り、商の為に船に乗て海に出ぬ。悪風俄に出来て船を海の底へ巻き入る」
② 毒気を含んだ、人にわざわいをもたらす風。また、くさい風や息。
※謡曲・舟弁慶(1516頃)「悪風を吹きかけ、眼(まなこ)もくらみ、心も乱れて」
③ 弊害の多い悪い風俗・風習。悪習。悪弊。⇔良風美風
※政談(1727頃)三「当時の風俗、金さへ有ば何事もなると云事、極りたる悪風也」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

あしき【悪】 風(かぜ)
悪い風。はげしく吹き、害を与える風。暴風。
※延喜式(927)祝詞(出雲板訓)「天下の公民(おほむたから)の取り作れる奥つ御歳を、悪風(アシキかぜ)(あら)き水に相(あ)はせ賜(たま)はず」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

悪風」の用語解説はコトバンクが提供しています。

悪風の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation