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悲哀【ヒアイ】

デジタル大辞泉

ひ‐あい【悲哀】
悲しくあわれなこと。「人生の悲哀を感じる」「サラリーマンの悲哀が漂う」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

ひあい【悲哀】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ひあい【悲哀】
名 ・形動 [文] ナリ 
かなしく、あわれな・こと(さま)。 人生の-を感ずる -が漂う 一種の-なる新音階を作れり/希臘思潮を論ず

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ひ‐あい【悲哀】
〘名〙
① (形動) かなしいこと。かなしくあわれなこと。また、そのさま。哀痛。
※性霊集‐一〇(1079)秋日奉賀僧正大師讚「虫響悲哀愍草間」 〔史記‐五帝本紀〕
② (━する) 悲しむこと。
※知恩院本上宮聖徳法王帝説(917‐1050頃か)「太子崩す。時に、多至波奈大女郎悲哀嘆息て白す」

出典:精選版 日本国語大辞典
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