@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

悲恋【ヒレン】

デジタル大辞泉

ひ‐れん【悲恋】
悲しい。実らずに悲しい結果に終わる恋。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ひれん【悲恋】
実らず悲劇に終わる恋。また、悲しいほどに思いしたうこと。 -の物語 吾吾が去りにし友を回想-すること愈々深くして/欺かざるの記 独歩

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひ‐れん【悲恋】
〘名〙 悲しい恋。哀れな結末で終わる恋。また、ひたすら思い慕うこと。
※松島に於て芭蕉翁を読む(1892)〈北村透谷〉「内界は悲恋を醸すの場なる事を知りながら」 〔蕭子良‐浄住子・礼舎利宝塔門〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

悲恋」の用語解説はコトバンクが提供しています。

悲恋の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation