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意とする【イトスル】

デジタル大辞泉

意(い)と◦する
(多く、あとに打消しのを伴って用いる)気にとめる。心配する。「失敗も―◦せずやり抜く」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

いとする【意とする】
気にとめる。意に介する。多く打ち消しの語を伴って用いる。 多少の犠牲は-・せず

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

い【意】 と=する[=為(な)す]
① (多く下に打消の語を伴って) 気にとめる。気にかける。に介する。
※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二「君請ふ意と為すなかれ」
② ある事柄に対し、こうである、また、こうしたいと思う。
※太平記(14C後)三八「只尺寸のを以て大功の成らん事を意とする者也」

出典:精選版 日本国語大辞典
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