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意欲【イヨク】

デジタル大辞泉

い‐よく【意欲】
[名](スル)
進んで何かをしようと思うこと。また、その心の働き。「意欲あふれる人材を求める」「研究意欲に燃える」
「衝動はこれに能動的に働きかけて認識し、情感し、―する」〈倉田愛と認識との出発
哲学で、種々の動機の中から選択した目標に、積極的に働く意志活動。狭義には、主観的、特殊的な志活動、すなわち任意・気随の意。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

いよく【意欲】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

いよく【意欲】
物事を積極的にしようとする意志・気持ち。 創作- 新事業への-に燃えている 新しい試みに対する-をかきたてる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

い‐よく【意欲】
〘名〙
① そうしたいと思う心。積極的にやろうとする意志。また、自ら進んで望むこと。
※国会論(1888)〈中江兆民〉「早速国会を開らき代議士をして国民の意欲を発揚せしむることを求めて」 〔史記‐蔡沢伝〕
② 種々の動機の中からある一つの目標を選んで意志が積極的、能動的に働くこと。〔改訂増補哲学字彙(1884)〕
③ 心の中の欲念。
※集義和書(1676頃)四「心上意欲の妄をはらひ候事」

出典:精選版 日本国語大辞典
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