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愛惜【アイセキ】

デジタル大辞泉

あい‐せき【愛惜】
[名](スル)
愛して大切にすること。あいじゃく。「愛惜する本」
名残惜しく思うこと。「過ぎ去った青春を愛惜する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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あい‐じゃく【愛惜】
[名](スル)あいせき(愛惜)1」に同じ。

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精選版 日本国語大辞典

あい‐じゃく【愛惜】
〘名〙 (「しゃく」は「惜」の呉音)
※正法眼蔵(1231‐53)夢中説夢「頭目、髄脳、身肉、手足を愛惜することあたはず。愛惜せられざるがゆゑに、売金須是買金人なるを、玄之玄といひ」
※今昔(1120頃か)一「此の人、世に有て五欲に貪着し、財宝を愛惜して、更に无常を不悟(さとら)ず」

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あい‐せき【愛惜】
〘名〙 ある事物や人を大切にして、手放したり傷つけたりするのを惜しむこと。なごり惜しさ。あいじゃく。
※六如庵詩鈔‐二編(1797)五・画馬引為福井敬斎君賦「至尊愛惜不自御、勅賜将軍其才」 〔列子‐黄帝〕

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