@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

感覚記憶【かんかくきおく】

ナビゲート ビジネス基本用語集

感覚記憶
意識には上らないが、感覚器官で瞬間的に保持された記憶情報処理の程度に応じて短期記憶長期記憶へ変換される。受け取った刺激の情報をほぼそのまま記憶するが、処理されなければすぐに失われる。刺激の形式に応じて、聴覚に刺激を受ければ音声、視覚に刺激を受ければ視像として保持される。1秒の数分の1から数秒の間は刺激を反復でき、注意過程(意識を向けること)を経て短期記憶・長期記憶へ変換できる。

出典:ナビゲート
Copyright (C) 1999 - 2010 Navigate, Inc. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

かんかくきおく【感覚記憶】
外部からの刺激の視覚的・音響的・音声的特徴を抽出して、最大一、二秒程度のごく短時間保持される意識されない記憶。注意を当てることで短期記憶に移行する。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

感覚記憶」の用語解説はコトバンクが提供しています。

感覚記憶の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation