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憂き節【ウキフシ】

デジタル大辞泉

うき‐ふし【憂き節】
つらいこと。悲しいこと。「」を「の節」に掛けていうことが多い。
「世に経れば言の葉しげき呉竹(くれたけ)の―ごとに鶯(うぐひす)ぞ鳴く」〈古今・雑下〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

うきふし【憂き節】
つらく悲しいこと。つらさや悲しさ。「節」と「竹の節」とをかけて「竹」の縁語に使われることが多い。 世にふればことの葉しげき呉竹の-ごとに鶯ぞなく/古今 雑下

出典:三省堂
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