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憧憬【ショウケイ】

デジタル大辞泉

しょう‐けい【憧憬】
[名](スル)《慣用読みで「どうけい」とも》あこがれること。あこがれの気持ち。「西欧の絵画に憧憬する」

出典:小学館
監修:松村明
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どう‐けい【憧憬】
[名](スル)《「しょうけい」の慣用読み》あこがれること。「憧憬の的」「都会の暮らしを憧憬する」

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デジタル大辞泉プラス

憧憬(あこがれ)
1977年公開の日本映画。監督:斎藤耕一脚本:仲倉重郎、栗山富夫、松原信吾。出演:田中健、高峰三枝子、若林豪、多岐川裕美、高橋昌也、五十嵐美恵子、森本レオほか。

出典:小学館
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精選版 日本国語大辞典

しょう‐けい【憧憬】
〘名〙 (「しょう」は「憧」の漢音。Sehnsucht の訳語) 目ざすものを得たい、理想とする状態に達したいと強く望むこと。また、その気持。あこがれ。どうけい。
※高山樗牛に答ふるの書(1902)〈姉崎嘲風〉「国民の直観し感想し希求し憧憬する所皆形を具へて諸種の美術に発す」
[語誌](1)高山樗牛の「文は人なり」の序言(姉崎嘲風)に「憧憬といふ新熟字も、この思ひを表はすために、初めは惝怳として居たのを、僕と二人で憧憬と作り上げたので、この時代の心持ちを表はしたかったのである」とあるように、この二人が、ともに「あこがれる」ことを意味する「憧」と「憬」を組み合わせて造ったといわれる和製漢語。
(2)「憧」の読みは、当初、漢音「ショウ」が用いられたが、明治末期から呉音ドウも行なわれるようになった。

出典:精選版 日本国語大辞典
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どう‐けい【憧憬】
〘名〙 (「どう」は「憧」の呉音。心の落ち着かないさま) あこがれること。心が奪われ、うわのそらになること。心ひそかに期待すること。また、遠くのものや目に見えないものをうっとりと思い浮かべること。
※青春(1905‐06)〈小栗風葉〉春「理想的の神の世界を憧憬(ドウケイ)する」
[語誌]→「しょうけい(憧憬)」の語誌

出典:精選版 日本国語大辞典
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