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懸賞【ケンショウ】

デジタル大辞泉

けん‐しょう〔‐シヤウ〕【懸賞】
すぐれた作品、クイズの正解者、また、捜し物を見つけ出した人などに与えるという条件で、賞金や賞品をかけること。また、その賞金・賞品。「懸賞がつく」「懸賞に当たる」「懸賞小説」
相撲で、企業などが、主に幕内力士の取組にかける賞金。1本が6万2000円(平成30年現在)。「大相撲夏場所千秋楽に132本の懸賞がかけられる」

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

けんしょう【懸賞】
犯罪者や失踪者,捜し物などを見つけた人,なんらかの問題に対して正解を寄せた人,小説や絵画などのすぐれた作品をつくった人などに与えるという条件を定めて賞品や賞金を提供することをいう。したがって,もっとも身近なところでは,迷子になったペットのイヌネコを捜し出した人に対する謝礼をはじめ,各種のクイズの正解者に金品を供与すること,すぐれた作品の作者に贈呈される各種の文学賞や絵画賞などは,いずれも懸賞の範疇(はんちゆう)に含まれる。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

けんしょう【懸賞】
正解を出した人、優秀な作品を出した人、物を探し出した人などに与えるという条件で出す、賞金や賞品。また、そのような賞金・賞品をかけること。 -金 -付き -小説に応募する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

けん‐しょう ‥シャウ【懸賞】
〘名〙 問題の正解者、優秀な作品をつくった人、捜し物を見つけ出した人などに与えるという条件で、賞品や賞金を提供すること。また、その賞。
※日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉四「特に懸賞を置き、時に二日間も勤続せしむることあり」 〔塩鉄論‐除狭〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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